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前撮り写真でオープニングムービーを作る

せっかくの前撮り写真、アルバムにしまっておくだけではもったいない。オープニングムービーに使うと、入場前から会場の雰囲気がぐっと高まります。写真の選び方と並べ方のコツをまとめました。

更新 2026/10/16

前撮り写真だけで作れる?

作れます。オープニングは2人の紹介より「これから始まる」というワクワク感が大事なので、衣装やロケーションがそろった前撮り写真はいちばん向いている素材です。前撮りをしていない場合は、旅行やデートの写真でも十分です。

何枚必要?

長さ写真の枚数の目安
1分半ほど10〜12枚
2分ほど15枚前後
3分ほど20枚前後

1枚3〜4秒で切り替えたときの目安です。オープニングは文字の場面(あいさつ・2人の名前・日付)も入るので、プロフィールムービーより少なめで足ります。

選び方(5種類をまぜる)

  1. 引き:景色や会場の全体が入った写真(1枚目やタイトルの背景に)
  2. 寄り:2人の表情がよくわかる写真
  3. 小物・手元:指輪・ブーケ・靴など(文字を重ねる場面に向いています)
  4. 後ろ姿・歩いている写真:動きが出て、オープニングらしくなります
  5. 笑っている写真:最後の「まもなく入場です」の前に

同じポーズ・同じ場所の写真が続くと単調になるので、似た写真は1枚に絞るのがコツです。和装と洋装の両方を撮った場合は、前半と後半で分けると雰囲気の切り替えになります。

並べる順番

  1. 引きの写真 + あいさつの文字
  2. 2人の写真 + 名前
  3. 小物・手元の写真 + 日付・会場
  4. テンポよく数枚(曲の盛り上がりに合わせて)
  5. 笑顔の写真 + 「まもなく入場です」

文字の例は「オープニングムービーの文字・例文集」にあります。

縦の写真を横長の画面に入れるコツ

式場のスクリーンは横長(16:9)です。前撮りの写真は縦で撮ったものも多いので、

WEDDING REEL のオープニングは、写真を入れると顔の位置を見つけて切れないように合わせ、説明文のない写真は2〜4枚を1画面に並べることもあります。無料でプレビューしてみる →

カメラマンの写真を使うときの確認

写真の集め方全般は「写真の選び方・集め方」にまとめています。

よくある質問

前撮り写真はプロフィールムービーにも使っていい?
使ってかまいません。同じ写真が続かないよう、オープニングには引きや小物、プロフィールの最後には2人の笑顔、と分けると見飽きません。
前撮りの写真が届くのが遅い場合は?
先に文字や構成を作っておき、写真が届いたら差し替えるのが安心です。届くまでの仮の写真で全体の流れを確かめておけます。

Wedding Reel

デザインを選んで、名前と写真を入れるだけ

オープニング・プロフィール・エンドロール・両親への感謝ムービーをブラウザで。
プレビューまでは無料・登録なしで試せます。

RIBBON の見本CINEMA の見本WA の見本

6つのデザインを見る・料金と購入の流れ

書き出し(フルHD の MP4)は1本 2,980円(税込)・購入から120日間は修正と再書き出しが何度でも。写真はサーバーに送られません。

例文は自由にお使いください(ムービー・手紙・二次会など、用途の制限はありません)。