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結婚式ムービーの曲の選び方

同じ写真でも、曲が変わるとムービーの印象は大きく変わります。場面ごとに合う曲の選び方と、長さの合わせ方、決める前に確認したいことをまとめました。

更新 2026/10/14

曲選びの3つの基本

  1. 場面に合ったテンポ:入場前は明るく速め、感謝を伝える場面はゆったり。
  2. 歌詞の意味:タイトルや雰囲気が良くても、歌詞に別れや失恋の内容が含まれる曲は避けるのが無難です。英語の曲も意味を確かめましょう。
  3. ゲストに伝わるか:2人の思い出の曲は特別ですが、親族や上司も聞くことを考えて、会場全体の雰囲気に合うかも見てみます。

ムービー別・合う曲の選び方

ムービー合う曲の雰囲気曲数の目安
オープニングアップテンポで明るい曲。イントロから盛り上がる曲だと、暗くなった会場が一気に華やぎます1曲(サビ中心)
プロフィール前半(生い立ち)は明るく、後半(2人の歩み)はしっとり、など流れに合わせて1〜2曲
エンドロール感謝や未来を感じさせる、余韻のある曲。名前が読みやすい落ち着いたテンポが合います1曲
両親への感謝ゆったりしたテンポで、家族や感謝をテーマにした曲1曲

迷ったときは「最初に流れる曲がゲストの印象を決める」と考え、オープニングの曲から決めると全体の雰囲気がそろいます。

曲の長さとムービーの合わせ方

WEDDING REEL には、式場で流せるオリジナル曲が入っています。手元の曲を読み込むと、テンポに合わせて写真や文字の動きがそろいます。無料でプレビューしてみる →

決める前に確認したいこと

市販の曲を使う場合

市販の曲をムービーに入れる(複製する)ときは、一般に著作権の手続きが必要で、多くの場合は式場を通じて ISUM という仕組みで申請します。使える曲・費用・締め切りは曲や式場によって違うため、曲を決める前に式場へ確認しておくと、あとで差し替えずに済みます。くわしくは「結婚式ムービーの曲と著作権(ISUM)」をご覧ください。

※ 曲の手続きは一般的な情報です。最終的には式場と ISUM の案内を確認してください。

よくある質問

好きなアーティストの曲は使える?
市販の曲でも、式場を通じた手続き(ISUM など)をすれば使えることが多いです。ただし対象になっていない曲や音源もあるので、曲を決める前に式場に確認しましょう。
オープニングとプロフィールで同じ曲を使ってもいい?
使えますが、違う曲にしたほうが場面の切り替わりが伝わりやすくなります。同じアーティストの別の曲にすると、雰囲気をそろえながら変化をつけられます。
手続きのいらない曲はある?
商用利用や結婚式での利用が認められたオリジナル曲・フリー音源なら、著作権の手続きが不要な場合があります。利用条件はそれぞれ違うので、使う前に確認してください。

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デザインを選んで、名前と写真を入れるだけ

オープニング・プロフィール・エンドロール・両親への感謝ムービーをブラウザで。
プレビューまでは無料・登録なしで試せます。

RIBBON の見本CINEMA の見本WA の見本

6つのデザインを見る・料金と購入の流れ

書き出し(フルHD の MP4)は1本 2,980円(税込)・購入から120日間は修正と再書き出しが何度でも。写真はサーバーに送られません。

参考:ISUM(一般社団法人 音楽特定利用促進機構)・ゼクシィ(ムービー演出 自作orプロ依頼、みんなどうした?)。金額・期間は一般的な目安で、式場や依頼先によって異なります。