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プロフィールブックを手作りする方法

待ち時間や歓談中にゲストが読める、2人の紹介の冊子「プロフィールブック」。定番のページ構成と、家のプリンターで冊子にするコツをまとめました。

更新 2026/10/16

プロフィールブックとは

新郎新婦の紹介・ごあいさつ・2人のなれそめなどをまとめた小さな冊子です。席次表と一緒に席に置いておくと、受付のあとの待ち時間や歓談中にゲストが読んでくれます。プロフィールムービーの内容を紙でも残せるので、持ち帰って読み返してもらえるのも良いところです。

サイズとページ数

8ページの定番の構成

  1. 表紙:2人の写真・名前・日付
  2. ごあいさつ:来てくださったお礼
  3. 新郎のプロフィール:誕生日・出身地・趣味・ひとこと
  4. 新婦のプロフィール
  5. 2人のこと:出会いからプロポーズまで
  6. 2人に質問(Q&A):相手の第一印象・好きなところ など
  7. メニュー:当日のお料理
  8. 裏表紙:お礼のことばと写真
WEDDING REEL では、プロフィールムービーに入れた名前・プロフィール・Q&A・出会いの文・写真から、A5・8ページのプロフィールブックをそのまま作れます。家で冊子にする並べ方(面付け)も自動、ネット印刷用の PDF も。無料で作ってみる →

書くときのコツ

家で冊子にするコツ

  1. A4 の紙に、2ページずつ冊子の順番に並べて(面付けして)印刷します。8ページなら1枚目の表が「8・1」、裏が「2・7」、2枚目の表が「6・3」、裏が「4・5」です。
  2. プリンターの設定で「両面印刷・短辺とじ」を選びます。
  3. 2枚を重ねて真ん中で折り、折り目をしっかりつけます。ホチキスで2か所とめると丈夫です(中綴じ用のホチキスがあると楽です)。
  4. 本番の前に普通紙で試し刷りして、ページの順番と向きを確かめましょう。

人数が多いときや、写真をきれいに刷りたいときはネット印刷も便利です。A5・中綴じの冊子として、ページ順の PDF(塗り足し3mm)を入稿します。

よくある質問

プロフィールブックは全員に必要?
必ず必要なものではありませんが、1人1冊か、夫婦・家族で1冊を用意することが多いです。席次表と一緒に作ると、名簿を見ながら部数を決められます。
プロフィールムービーと内容が同じでもいい?
同じで大丈夫です。ムービーは一度きりですが、冊子は手元に残って読み返せます。ムービーで流れる写真の一部を載せると、つながりも出ます。
用紙は何がいい?
家で刷るなら、少し厚め(両面に刷れるマット紙)がおすすめです。写真をきれいに出したいなら、インクジェット用の両面マット紙を選びましょう。

Paper Items

席次表と席札を、名簿から一度に

Excel から名簿を貼るだけで、テーブルへの割り振り・席次表・席札がそろいます。
名前を1回入れれば全部に反映されるので、転記ミスや確認の手間が減ります。

自宅のプリンター(エーワン 51079 の席札用紙に対応)でも、ネット印刷(塗り足し3mm の PDF)でも。名簿はサーバーに送られません。

参考:ブラプラ(プロフィールブックのページ構成)。金額・期間は一般的な目安で、式場や依頼先によって異なります。