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席次表を手作りする方法

式場に頼むと1部数百円かかる席次表。手作りするときに迷いやすいサイズ・配置・肩書きのマナーと、印刷でずれない・失敗しないコツをまとめました。

更新 2026/10/15

手作りでいくら節約できる?

頼み方1部あたりの目安手間
式場に頼む200〜500円名簿を渡すだけ
外部のお店に頼む200〜500円デザインを選んで名簿を入れる。持ち込み料がかかる式場も
手作り50〜300円(主に紙代)入力・配置・印刷・確認を自分で

ゲスト60人なら、式場に頼むと席次表だけで1万〜3万円ほど。手作りすると紙代とインク代だけで済みますが、名前や肩書きの打ち間違いと、確認の手間がいちばんの負担になります。

サイズの選び方(A4・B4・A3)

二つ折り・三つ折りにして、表にあいさつやプロフィール、メニューを入れる形もあります。まずは座席の面を1枚で作ると失敗が少なくなります。

テーブル配置と上座

WEDDING REEL の席次表は、名簿を貼り付けると新郎側を左・新婦側を右のテーブルに自動で割り振り、肩書きと「様」をつけて A4・B4・A3 に並べます。同じ名簿から席札も作れます。無料で作ってみる →

載せる項目

肩書き・敬称のマナー

職場・友人・親族ごとの書き方は「席次表の肩書き一覧」にまとめています。

印刷のコツ

いつまでに作る?

席次表は、出欠がそろってから作るので式の1か月前〜2週間前が本番です。印刷は1〜2週間前、欠席や追加に備えて、直前まで直せる形にしておくと安心です。持ち込みのルール(持ち込み料・納品日)は、作り始める前に式場に確認しましょう。

よくある質問

席次表は何部用意する?
ゲストの人数分に、予備を数部足すのが一般的です。夫婦や家族で来る方にも1人1部ずつ用意することが多いので、プランナーに確認しましょう。
肩書きはどこまで細かく書く?
「新郎友人」のように、新郎側か新婦側かと関係がわかれば十分です。会社名や役職まで入れる場合は、同じテーブルの中で書き方をそろえると整って見えます。
席札と同じデザインにするには?
同じ名簿から両方を作れる道具を使うと、名前の間違いも防げます。WEDDING REEL の席次表・席札は、名簿を1回入れれば両方に反映されます。

Paper Items

席次表と席札を、名簿から一度に

Excel から名簿を貼るだけで、テーブルへの割り振り・席次表・席札がそろいます。
名前を1回入れれば全部に反映されるので、転記ミスや確認の手間が減ります。

自宅のプリンター(エーワン 51079 の席札用紙に対応)でも、ネット印刷(塗り足し3mm の PDF)でも。名簿はサーバーに送られません。

参考:ゼクシィ(席次表の作り方とマナー)・ゼクシィ(ペーパーアイテムの費用)・ancie(席次表のサイズ)・ラクスル(塗り足し)。金額・期間は一般的な目安で、式場や依頼先によって異なります。