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結婚式のエンドロールを自作するには

披露宴の最後に、ゲストの名前を流すエンドロール。自分で作れるもの・作れないものの違いと、名前の並べ方、間に合わせるコツをまとめました。

更新 2026/10/14

エンドロールは2種類

撮って出しエンドロール事前に作るエンドロール
中身当日の挙式・披露宴の様子を撮影して、その場で編集した映像2人の写真と、ゲストの名前・メッセージ
作る人式場の映像スタッフ・制作会社(当日撮影のため)自分で作れる
費用高め(撮影・当日編集のため)自作なら抑えられる

当日の映像は事前に用意できないので、撮って出しは自作できません。「当日の様子を流したい」なら式場に、「名前と感謝を伝えたい」なら自作、と考えると選びやすくなります。

名前の並べ方

決まったルールはありませんが、席次表と同じ考え方で並べるのが一般的です。

  1. 主賓・上司など、目上の方
  2. 職場の方・恩師
  3. 友人
  4. 親族
  5. 最後に家族(両親)

長さと曲

エンドロールは曲1曲分の長さで流すことが多いです。ゲストの人数が多いと名前が速く流れて読めなくなるので、流れる速さと曲の長さのバランスを試写で確認しましょう。最後に「本日はありがとうございました」などのメッセージを入れて締めくくります。文の例は「エンドロールの挨拶文・メッセージ例文集」をどうぞ。

WEDDING REEL のエンドロールは、ゲストの名前を入れるとそのまま流れ、人数の上限はありません。流れる速さも調整できます。無料でプレビューしてみる →

いつまでに作る?間に合う?

事前に作るエンドロールは、ゲストの名前が確定してから仕上げることになります。招待状の返信がそろい、席次表を作る時期と同じタイミングです。

ほかのムービーも含めた準備の流れは「結婚式ムービー準備のスケジュール」にまとめています。

テンプレートで作る方法なら、名前の一覧が手元にあれば当日中にプレビューまでできるので、「間に合うか不安」というときの選択肢になります。

Wedding Reel

デザインを選んで、名前と写真を入れるだけ

オープニング・プロフィール・エンドロール・両親への感謝ムービーをブラウザで。
プレビューまでは無料・登録なしで試せます。

RIBBON の見本CINEMA の見本WA の見本

6つのデザインを見る・料金と購入の流れ

書き出し(フルHD の MP4)は1本 2,980円(税込)・購入から120日間は修正と再書き出しが何度でも。写真はサーバーに送られません。

参考:ゼクシィ(ムービー演出 自作orプロ依頼、みんなどうした?)。金額・期間は一般的な目安で、式場や依頼先によって異なります。